株式 織り込み済みとか 材料出尽くしとか いろいろ言える
京セラは、小高く寄ったのですがすぐに急落しました。少し盛り返すときもあったのですが、前場の終盤で再び下げました。後場は安く寄った後はもみあい、引けにかけては少し上昇しました。

シカゴでの日経先物は高かったのですが、シンガポールで下がっており、外資系も売り越していたためのようです。

昨日の決算が評価されるのではと思われていたソニー安く推移推移しました。

ぼくは、そのソニーが意外にも安く寄りそうなのと、京セラの買い板もスカスカだったのでやばいなと感じ、寄りで売りを建てています。高く寄ってくれたのはラッキーでした。引けで決済しています。

寄りが高かったことを考えると、昨日の決算は一定の評価は受けたのかなとは思いました。ただ、平均株価に逆らって上がるにはサプライズに欠けていたようです。


他では、新日鉄が反騰しています。また、昨日不安だった島津・伊藤忠も上昇しています。しかし、スクリンは今日も下げてしまいました。

今日は先物主導で大きく振れたようなので、決算発表の影響はもう少し見ていきたいと思っています。




 


 株式 決算発表相次ぐ ソニー ハイテクの盟主に復活なるか
米株は午後に値を消したのですがプラスで終えており、シカゴ日経先物が高かったこともあって、平均株価は高く始まりました。

他のハイテクは冴えない動きだったのですが、京セラ大きく上昇60円高と大きく上昇して始まりました。しかし場に入ってからは小動きとなり終盤ちょっと下げました

引け後に決算発表しており、なかなか良い内容だったと感じました。通期予想の純利益を変えてこなかったのはちょっと残念ですが、前提としている為替レートも116円ということで、上方修正の余地を残しているでしょう。市場のコンセンサスがどれくらいだったのかがわからず、株価への影響は31日朝のお楽しみというところです


ソニーも同様に決算発表しており、こちらは利益を上方修正してきているために評価されるのではないでしょうか。つい最近までハイテク全体への影響度は絶大な銘柄でした。またこれから、リードしていけるのでょうか。


新日鉄も決算発表で、場中の発表の後利食い売りに押されました。ただ、下値からは上がってきているのは良いことです。

ソフトバンクは大幅上昇、清水建設も高くなっています。

その一方、島津・スクリン・伊藤忠などはちょっといやな値動きでした。

しばらくまだ決算発表が続きます。じっくりと見ていきたいと思います。





 


 株式 京セラ 決算発表前日 冴えない。。。
京セラ終日冴えない動きとなってしまいました
ハイテク株は決算を控え、今は避けられてしまっているようです。ただ、下値も先週底となっていた10,990円は割りながらも、大崩れしなかったのはよかったです


全般に堅調な銘柄が多かったです。

清水建設メリルリンチがカバリッジを開始したことで買われました。今までやってなかったのですね。

ソフトバンク投資判断が引き上げられて、大幅高でした。

電源開発は相変わらず好調でした。ただ、もっと上がるかなと思ったのですが。

先週末決算発表のアドバンテストは、内容はあまり良くなかったのですが、株価は堅調でした。来期には期待が持てるみたいです。

いよいよ30日は京セラの決算発表です。ソニーもそうで、どのような内容になっているのか、気になるところです。




 


 株式 四半期決算発表の週 
と、反省したところで今週の予定を見ておきましょう。

月曜日は小売の販売に関する統計、火曜日は失業率・有効求人倍率・家計調査消費支出と、現在の景気状況を判断するための指標が発表されます。

このあたりは良すぎたりすると、また早期の利上げ懸念が出て電力や鉄鋼などの、金曜日に上昇したところにはまずいかもしれません。

日本時間の木曜日未明にはFOMCです。アメリカは月末月初に次々と指標が発表されるようで、ダウには大きな影響を与えそうです。

自動車関連の統計の発表もあるようです。トヨタの動きは国際優良株全般に影響を与える可能性があります。

それよりもなによりも、30日には京セラの第3クォーターの決算発表があります。今週は他にもキャノンやソニーなどの主力ハイテク銘柄の決算発表があり、内容次第では撹乱要因となりそうです。
金曜の引け後に発表されたアドバンテストの決算は今ひとつと感じたのですが、市場はどう受け取るでしょうか。

週末の米株はそれほどの変動は無かったようです。

ぼくの取引では、京セラをどう落ち着けるかにかかっています。決算を前にして保有しないというのも、逆に危険な気もしますし、なかなか難しいところです。あまり目先の動きを追うよりも、少し長い目で見たほうが良さそうです


ところで、原裕美子選手(京セラ)、大阪マラソン 優勝おめでとう!!
 世界選手権もがんばって!!
 


 株式 京セラ 決算発表前に へたれ取引迷走中
先週の京セラは、株価自体もぼくの取引もダメダメでした。

陽線を描いたのは火曜日のみで、たった20円。その他の日は陰線で、しかも週末2日が100円以上でした。それなのに先週末からは10円しか下げずにすんだのは、水曜日のギャップ上げが大きかったからです。

上げるのは米株がよほど堅調なときで、日本国内の要因では手が出しにくい状態なのでしょうか。昨年来高値までもう少しで手が届きそうなのですが、そのもう少しがなかなか難しいようです。

しかし一方下値は月・火・金と10,990円で、11,000円を下回ると買いが入るようです。

ぼくの取引もあたふたしたもので、月曜の予想外の下げで売り、火曜の予想外の堅調な寄りでびっくりし、また木曜に売り金曜に買いと、せわしないことこの上ないです。もう少し落ち着いてやらなくてはいけないなと思っています。


日経平均は堅調だったのですが、週末に少し崩れました。アステラスのようなちょっとしたサプライズもあるにはあったのですが、まあ落ち着いているといえるでしょう。

日計りは、電源開発がわりとわかりやすい動きをしてくれたのはラッキーでした。新日鉄は今週は見逃しっぱなし。まあ、そんなこともあります。


いちおうこのブログは電力株がメインなのですが、自分の銘柄別で言うと京セラは最も重要なので、腰の据わった取引をしなくてはいけないなと反省した一週間でした。




 

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