電力株 10月総括
電力株の10月は、徐々に上昇していたのだけれど、終盤に大きく崩れてしまい、結局前月末の水準を下回って終わる銘柄が多かったです。

途中も、午前中高く引けで崩れる時期があったのですが、その後も少し上昇しました。しかし、終盤の下げはかなり大きかったです。

東京・中部・関西・北海道年初来高値を更新し、四国・九州もあと一歩のところまで迫ったのですが、最終的にその上昇を保てたのは中部・関西だけでした。

ゆっくり長い期間にわたって上昇し、下げるときは急激というのは株式全般の特徴なのでしょうか。安定性の高い印象の強い電力株にもそれはいえます。投資に当たってはこの下げのときにどういうふうに対処するかを考えるのが必要なのでしょう。


ぼくも、今月は途中から、高所恐怖症もあったとは思うのですがかなり警戒心を強めていました。大きな下げに見舞われる前に全銘柄複数持分は処理できたのは良かったと思います。また、先週の週末もそこそこうまく避難できたかなと思います。

いままだ、下げ止まったとはいえない状況で、11月も最初は警戒が必要なスタートとなってしまいましたが、できるだけ保有を継続しながら大きな損失とはならないように処理していければなと考えています。

電力株、11月もがんばれ!!






 


 電力株 運も実力のうちなんて言ってる間はダメだよね
高安まちまちで寄り、少し上げた後また下落、という動きをした銘柄が午前中は多かったです。
後場は高いところで堅調に推移していたのですが、残り10分ほどで急に下落してしまいました。
引けでは、中部が上昇3銘柄が変わらず5銘柄が小幅に下げて終わっています。

相変わらず、引け間近に崩れますね。昨日のデシャヴです。
決算は出揃い、昨年の中間期と比べても増益のところが多いのですが、何故か減益となった中部が堅調に推移しました。


ぼくはまずは、昨日の引け値でびっくりした中国が意外と上昇していたので、早めに逃げようと2445円で売却しました。
TOPIX朝はそこそこだったのですが、9時半直前に急落します。昨日ほどの下げにはならないだろうけど、今日も下げるのかなと思ってしまいます。特に電力株はまだどちらかというと下げトレンドのほうが強い感じを受けていたので、北陸2450円、東北2600円、四国2570円、九州2755円で売却しました
その後引けの間近まで、あまり場を見られないスケジュールで、その間に下落したらいやだなという気持ちが強かったのです。

ところが、仕事を終えて2時過ぎに場を見ると、

下がってない、というより上がってる?

という感じで、ちょっとびっくりします。今日は完全に読み違えたみたいです。

また買いなおす予定だし、それほどの損失にはならないからまあいいかと思ってたのですが、引け直前に下がってしまいます。安く買いなおせるのはいいのですが、やっぱりまだ下げ足りないのかなとちょっとがっかりな気持ちもありました

引けで皆買いなおしています。今日は引け前から下落し始めていたので、昨日のように引け値見てびっくりというのは、ありませんでした。

安心して保有していられるようになるのは、まだちょっと先かなあ。






 


 電力株 寄りも引けも なんじゃこりゃ びっくり
寄りは、高いものも散見され予想外に堅調なスタートとなりました。しかし、徐々に値を崩していき、前場終了時点では下げ止まらないなという印象でした。
しかし、後場に入るとだんだん上昇する銘柄が多くなります。また、遅れて下げた分最も下値の模索が遅れていた東京も、反転し始め上昇の気配すら感じました。ところが、終了に近づくにつれまた下落しはじめる銘柄が増えてきました。
最終的には先週末比で四国・九州が変わらず、そのほかは安くなりました。安値圏で引けた銘柄も多く、まだいやなムードは払拭されていません。

朝は早くから崩れ始めていた九州あたりがかなり高くなり、これは下げ止まるのかなと思わせたのですが、最後の最後でまた崩れてしまいました。

決算発表が続きますが、皆それほど悪くないとぼくは思ってます。相変わらずちょっと極端なくらいに保守的な見通しので、株価にはいい影響は与えていないかもしれません。


ぼくは今日は朝から随分下がるだろうなと覚悟を決めていました。あまり下げて始まるようなら買い下がりナンピン発動しようかなと思っていたくらいです。ところが寄り前の気配は高い銘柄も多く、ちょっと一安心でした。

しかし、日経の先物などを見ているとどうも下がりきらずに高く寄っているだけという感じを強く受けました。

そこで寄りで、東京・中部・東北・九州・北海道と売りました。九州以外は信用を使っています。保有は継続したいので今日中の買い直しが前提だからです。
一方、なんか極端に安く寄りそうでびっくり北陸は買いました。うまくいくともっと安いかなと思ったんですけど。

後場途中から先日売って保有していない四国が勢い良く上昇していきます。やっぱり持っていないとストレスを感じると思い、引けで中国・四国に買いを入れました。

さらに朝売った分も買い直ししています

これで全銘柄また保有できたわけですが、

引けの値段、びっくりです

特に中国、何があったんだろう。電力で20円もギャップがあるなんて。。。

寄りの北陸はわざとあたりにいった感じだけど、引けのほうは予想してなかったので、

やばい 感 ありありです。

買い下がりナンピン発動の可能性がますます高まってます。





 


 電力株 今週は正念場?
先週は半ばくらいから、TOPIXに比べても値動きが悪くなり、金曜日ついにこの銘柄群にしては大きな下げとなってしまいました。ここから下げのトレンドに入ってしまうのか、それともまた持ち直して高値を維持していくのか、今週の動きはかなり重要となりそうです。

高いところで危ないな危ないなと思っていたら、とうとう足を滑らせたという感じでしょうか。ただ、まだ大怪我とまではいってません。意外にもいい一服になってさらに上を目指していったりして。ちょっと無理かな。


ぼくも今週は今まで以上に注意して見ていきたいです。どうも平均株価が下げそうな感じなのでつられて電力株もさげるようにも思いますが、うまくいい値段で拾っていって、今売りっぱなしになっている銘柄も買いなおしたいです。すでに買いなおした分に関しては、下がってもあまり慌てず、売買を繰り返して単価を下げ、保有している状態を維持していきたいです。


ところで、日経225には東京・中部・関西の3銘柄が採用されているのですが、その寄与度は微々たるものですね。あまり下げなかったというイメージのある京セラは1円以上の寄与度なのに、電力は3銘柄あわせても0.5円もいっていない。実際変動率もせいぜい1.5%なんですね。それでも下がったように感じられるのはやはり常が安定しているからでしょう

資産株としてこれからも大事に取引していきたいと思っています。









 


 電力株 今週は冴えない動き
週の初めこそまずまずの動きでしたが、その後日を追うごとに悪い値動きになり、ついに週末大きく下げてしまいました

平均線を割り込んでそこから大きく下げるという、まあ実にセオリー通りの動きでしたね。先週には各銘柄で上に行くか下に行くか議論が分かれていたのだけど、今週ついに皆で下に行こうと決定したかのようでした。さて、ここからはどうするつもりなんだろう。

また、先週までのTOPIXに忠実な動きから、なんだか率先して下げるような動きに変わってしまいました。多くの銘柄が年初来高値の水準にあったので、売られやすかったのでしょうか。

ちょっと意外に思ったのが、中国・北陸の下げが意外と少なかったことです。こういう下げの局面では真っ先にいってしまいそうに気がしたのですが。

そのかわりにちょっと前から綱渡りのような値動きだった九州と、先週までは好調だった東北が前回配当日の株価を下回ってしまいました。

東京はいつものことなのですが、下がるタイミングは一番遅れるのですが、一気にきてしまいますね。


電力株は値動きも緩やかで、安全性は比較的高いといわれます。また、実際にそうだと思うのですが、たまに猛烈な下げに見舞われるときがあります。

非課税措置のための益出しが最大の理由で今年から、株の取引を盛んにおこなうようになりました。なかでも、電力株については以降の中心銘柄にしようと決めてボチボチ買い始めていた1月18日も大きな下げとなりました。あのときは電力株でもこんな大きく動くことがあるのだと驚きました。

当時は東京電力ですら2700円台で、配当利回り2%を大きく超えており、すごくいい買い場となったのですが、今回のほうがどうするべきかむつかしく感じます。ただ、驚きは少なかったのは、やはり慣れでしょうね。







 

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