電力株 3月総括 まさに3月 なんといっても3月
序盤は、世界同時株安の影響もあって急落したのですが、他の銘柄と比べても、いち早く力強く回復しました。ところが、最終週はもう大変。ずっと上がってきていただけに、どこまで下げてしまうのか、ちょっと心配です。また、原発関連のトラブルが続発しいるのも、不安材料です。

東京 月末はかなり下げてしまったのですが、それまでは比較的堅調で底堅さを感じました。ここあたりが回復を主導してくれるといいのですが。先月末よりちょうど100円安、2.42%の下げは3番目にいい動きでした

中部 増配期待から、終始上げをリードし、一時は東京よりも100円以上高いときもあったりしました。しかし、そのつもりはなさそうということで、大きく下落してしまいました。しかし、上昇時効果で、先月末よりも唯一値上がりしています。

関西 配当前週まで、調子良かったのですが、最終週はなんか悪材料でもあったのか、というくらいに下げました。上げるときは上げる、下げるときは下げる。らしいといえばらしいです。

中国 暴落の日に他と比べて下げないのは、今回もそうでした。しかし、上げるときに緩やかなことが響いて、結局は平均的な下げとなりました。

北陸 悪材料が響いて、いまだ下げ止まりません。業績の下振れ懸念もあり、かなり心配です。13%下げた3月のことよりも、以降どうなるのかが気になるところです。

東北 ここも原発の悪材料に足を引っ張られて、今ひとつ冴えない動きとなりました。

四国 他と違っていい動きをしかけるけど、結局波に呑み込まれてしまうときがあります。月末もまさにそんな感じでした。大手どころが原発トラブルでもたもたしている間にプルサーマルとか、先行したりして、というような期待もあります。

九州 で、それが本当に実現できそうなのが、ここです。別にそれが理由ではないのでしょうが、配当後も比較的堅調な動きで、先月からの下げは一番小さかったです

北海道 元来Topixに忠実なのですが、今月後半はそれほどでもなかったように思います。昨年は夏場すごく強かったのですが、今年はどうでしょう。ところで、増配するって本当ですか?

毎年3月はダメです。しかし、これほどひどいのは、なかなかないかもしれない。一つの救いは、今下げているのはこれまで上がってきた業種で、今下げているのは上げてきた証明であるといえることかな。屁理屈でした。

これから3ヶ月ほど苦手な月が続きます。最終週は機関投資家があまり動かなかったと思うのですが、そのあたりがどういう投資行動出るのかは注目されます。とくに増配に対して会社側が消極的であることがわかったので、外資がどうするのかは注目したいです。



 


 電力株の年度末の週 ただ一言 散々でございました。。。
今年度最終週の電力株は、週の業種別値下がり率で7.59%、2番目の紙パに2%以上差をつけるトップとなってしましました。
それゃ、1−2−3間を空けてまた1位と、週のうち4日もワースト3に入ってしまってますので。ただ、間を空けた一日はベスト1だったのですけど。

東京 今週は、他と比べると堅調でした。また、木曜日は上げを先導しました。しかし、週末はまた大きく下げてしまいました。その結果、週足では陰の丸坊主になってしまいました。

中部 増配要求には応えない模様ということが伝えられ、下げを主導してしまいました。9.4%も下落したのですが、3番目の下げ率でした。

関西 特段の悪材料は無かったようにも思うのですが、11.3%も下げてしまいました。2番目の下げ率です。ひとつ考えられるのは、設備投資を増強することでしょうか。

中国 週末の下げは一番小さかったのですが、その前日の上げも小さく、週のトータルではしっかり下げた形となりました。

北陸 志賀原発の事故が、業績に与える影響が明確になってきて、下げが止まりません。元々業績に対して割高な株価だったのも響いていそうです。12.9%もの下げで、東証一部の週間値下がり率でも13位に入っています。でも上には上がいるものですね。

東北 いつもは大きく上げ大きく下げるという印象なのですが、今週はおとなしい動きでした。6.56%も下げているのですが、3番目に低い下げ率でした。

四国 中国と同様、木曜にあまり上がらず、週を通しては大きく下げました。週末も途中までは目立って健闘していたのですが、結局は下げてしまいました。

九州 比較的小動きでした。このような下げの週に小動きということで、下げ率も5.4%と一番ましでした

北海道 逆に木曜に大きく上げたのですが、下げるときにはそこそこ下げました。


小さな波動での下げはたびたびありましたが、ここ5年ほどはずっと上げのトレンドできました。今週の大きな下げはその流れをも変えかねないものだと思います。新年度早々、注意してみる必要がありそうです。



 


 電力株 年度末は値下がり率トップ。 もう、最悪っす。
寄り前の状況はそれほどにひどいものではありませんでした。年度末はまったりするかと期待したのですが、




東京電力の動きです。
見事なまでの右肩下がりでした。他の銘柄も似たり寄ったりで、中国を除いてすべてが安値引けするという、最悪といえる動きでした。

年度末はまったりどころではありませんでした。ショボーン。

大手三社と北陸が100円を超える下げ幅、関西・北陸は4%、東京は3%を超す下げ率となってしまいました。

一方、四国は朝から高いときが多かったです。下げ率も1%台にとどめました。
それ以上に後場に比較的粘りを見せたのが、中国でした。下げ幅・下げ率ともに最も小さかったです。


業種別の値下がり率も、空運とのデッドヒートを制して、第一位獲得です。こんなもの、制するなよな。

今年度は電力株にとっては大きく上昇した年だったのですが、最後はその反動が出てしまったようです。

相変わらず、原発がらみの悪材料もボチボチと出てきていて、ムードは非常によくないです。来週はもう新年度に突入、元々4月は苦手とのイメージが強く、不安を残す年度末となりました。

年が変わると、気分も変わります。電力株も新たな動きを見せて欲しいものです。





 


 電力株 長〜〜いトンネルを抜け出した 東京はよいリーダーでした
今朝の寄り前の板の状況です。




東京・関西・九州あたりが堅調そうで、少し持ち直しの感ありかな?糠喜びの可能性も大いにあるな。などと考えていました。はっきりしているのは、北陸はえらいことになりそうだなということでした。

北海道電力の一日の動きです。




動きは、全ての銘柄がこのような感じでした。

ただ、東京・北海道は朝からプラ転しているときもあり、関西・九州は前場の終盤にプラスに。北陸は終始マイナスでしたが、他は後場にプラスに転じています。

北陸は、志賀の事故の業績への影響が明らかになったため、大幅に安くなりました。ただ、ここも朝よりは少し持ち直しています。


流石に急激に下げすぎていたので、リバウンドしました。今日は東京が上げを主導しました。困ったときに頼りになるいいリーダーです。ちょっと後で気づいたのですが、業種別の値上がり率トップになってました。こんないつもいつも3位内に入っているような業種じゃなかったのに。

明日は、上昇時には弱かった週末。さて、激落した今週の週末はどうなることでしょうか。






 


 電力株 下げが止まらない。ショボーン。どこまでいくやら。
今日も朝から、ダメダメムード全開。北陸電力の板です。




なにこれ?って感じです。


でも、寄ってみると北陸ではなくて、中部が。。。




もしかして、ひょっとして、違ってたらごめんだけど、

3日連続売りトッケ!?

結論から言うと、今日も大きく下げてしまいました。値下がり率で3番目。月曜1番、火曜2番だったし、段々よくなってきているの?
とか、気楽なことを言っている場合ではないわけであって。。。


開始してちょっとしては、




このように、どっちにいくかわからない状態のときもありました。ただ、大手3社が揃って冴えないので、ダメかなとも思いました。


東京電力の動きです。




午後にひどく下げてしまいました。動き自体はどこもこんな感じでした。四国は比較的に堅調。対して大手三社や北陸・北海道の下げ幅が大きくなりました。

特に中部の下げが大きかったです。増配要求には応えない方針のようです。関西もそうなのですが、設備の増強を考えているようで、それがキャッシュフローの減少につながるのではと懸念されているようです。

将来のための投資ならば、それほどに悪いこととは思えないのだけどなあ。
ただ、ファンドが要求しているような下期60円のようなのではなく、継続的に維持できそうな程度の増配考えてもいいのではないかい?と思えるところも確かにあります。

今週に入って散々なのですが、早く下げ止まって欲しいものです。




 

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