電力株 5月総括 あらあらまあまあ。。。でも個別で見てみると
電力株の5月は、結局月間の業種別値下がり率でトッブになってしまうという、悪い月でした。

しかし、個別で見てみるとひどく差の付いた月でした。それは、月間の高値・安値をいつ付けたかに如実に現れました。
1日の寄り値が高値となってしまったところもあれば、月末高値で引けたところもあります。また、中ごろが一番高かったところもあります。
さらに、安値の時期も2分し、11日に安値をつけたあとはそこまで下げなかったところと、さらに下げて25日につけたところがありました。

東京 11日に安値を付け、月末は今月の高値で引けました。先月末から1.76%の上昇でした。

中部・関西 1日の寄りが今月の高値で、中盤以降も下げ、25日に今月の安値を付けました。中部が最も下げて10.13%、次いでは関西で8.93%でした。

中国 高値は1日の寄りでしたが、25日は11日の安値顔合わせまで出とどめました。

北陸 高値は1日の開始直後、25日安値でした。3番目の下げ率でした。

東北・九州 中盤活躍型でした。

四国 ここも東京と同様のいい動きでした。東京と共に先月から上昇しています。

北海道 中部などと同様の動きなのですが、終盤の追い込みはすばらしかったです。そこまでは目だってよくない時期もありました。



このように、東京・四国は上昇していて、値動きも決して悪いとはいえないものでした。

今年度の業績予想が、株価に見事なまでに反映された月だったということでしょう。




 


 電力株 平均株価の上昇の割には。。。だけど上げたし良かった良かった。
中部電力の動きです。




前場は日経平均に逆行安する場面も多かったのですが、後場に上昇しました。

東京 前場の前半の上昇に対して、後半の下落が小さかったです。後場の後半は下落傾向だったのですが、引けで買われて高値引けとなりました。

中部 ここも引けで買われて高値引けです

関西 前場後半の下落が比較的大きく、後場の後半も下げました。

中国 小動きでした。ただ、前場の終盤に急落しました。

北陸 高く寄ってプラスでの推移が多かったのですが、ここも前場の終盤に下落してそのときマイナスの場面もありました。

東北 ここも小動きでしたが、手堅い動きでした

四国 東北と同様、小動きで後場の後半あまり下げない堅調な動きでした。

九州 安く始まったのですが、前場の後半での下げが小さかったです。

北海道 前場では前半も上げず、よくない動きでした。後場では後半に下げず、一転して堅調な動きとなりました。

関西のみは変わらずでしたが他は高くなりました

今日のように平均株価が大幅に上昇するときに、上がりきらず下から数えたほうが早い値上がり率になってしまうのは、電力株らしいです。それでもほとんどが上昇し、引けで買われたのはいい傾向でしょう。ただ、引けでは他の業種も買われているのかもしれないけど。

一時期の絶不調からは抜け出したと思うのですが、6月も苦手な月だと思うので、注意してみていきたいと思います。




 


 電力株 小幅高も、平均株価下落の中だけに堅調さ目立つ。
東京電力の今日の動きです。




午前中は危なっかしいこと甚だしいという動きだったのですが、後場に着実な上昇を見せました。

寄りは、東京・中部・中国が高い一方で、九州は変わらず、関西・北海道は安いなど、まちまちでした。

前場の中盤の下げでは、中国は比較的緩やかでした。そのため、前場終盤の回復でほぼ埋めています。四国も前場では下げに対する終盤の上げがしっかりしていました。

後場での上げは、東京・関西・四国・北海道が大きく、今日の高値も午後に付けています

九州は下げ東北は変わらずほかは高くなりました。東京は50円高とそこそこの上げ、ほかは10円から25円の小幅な上げでした。


前場で一旦下げているだけに、それほどの上昇ではなかったのですが、業種別では3番目でした。平均株価が下げている中での堅調な動きは、電力株のよさを発揮というところでしょうか。

このまま調子が戻って行ってくれるといいですね。




 


 電力株 大幅上昇!! 投資判断引き上げが理由ってのがちょっとだけど。
東京電力の今日の動きです。




モルガンスタンレーが、投資判断を引き上げたようで、電力株全体が上昇しました。

東京 特に前場は上昇をリードした感じでした。後場はあまり動きませんでした。

中部 安く寄り、上昇の仕方も控えめでした。つい前までこのような相場だと、真っ先に上げていたのですが。上がったけど、本調子ではないかもしれないです

関西 後場にもさらに上昇して、高値引けでした

中国 前場の前半は大きく上昇しましたが、その後は止まりました。

北陸 ここも後場は停滞気味でしたが、前場での上げは大きかったです。上昇率では2番目でした。

東北 前場での上昇は鈍かったのですが、後場は比較的しっかりして今した。

四国 安く始まり、一旦下げましたが、その後急上昇でした。

九州 比較的上げが小さかったです。

北海道 5月に入ってからは散々の動きだったのですが、その鬱憤を晴らすかのような大幅上昇でした。値幅は105円、率は3.85と、ダントツの上げ方でした。


電力株はここまで大きく下げてきていて、何か上がるきっかけを待っていたのでしょうか。投資判断の引き上げはちょうどいいきっかけになったようです。
ただ、投資判断は目先はその通りに動くのですが、長く続かない傾向があるので、まだ注意は必要かなと思います。





 


 電力株 平均株価の上昇もあって安定した動き。
九州電力の今日の動きです。




今日は電力株らしい落ち着いた動きでした

東京は、前場後半での下げが大きく、唯一先週末比でマイナスとなりました。

東北は唯一高くは寄らなかったのですが、前場後半の下げは小さかったです。

四国は後場はマイナスサイドでの推移が多く、結果的には先週末と変わらずでした。

東京が値下がり四国が変わらず他は5円から30円と小幅に高くなりました


調子良かった平均株価と比較してしまうと物足りない動きではあるのですが、落ち着いたいい動きだったと捉えることもできそうです。

特に先週大きく崩れた中部・北海道が比較的堅調だったのは、一安心といったところでしょうか。ただ、今日は平均株価が堅調だったのですが、下落傾向の時に電力株がどういうふうに動くのは、まだ不安は残ります。




 

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