先物 金 安寄りの後、Spot堅調で回復。 穀物 大幅高。
昨日のSpotの動きです。




ドルが底堅く推移して、下落しました。昨日の中国株の下落も2月末の同時株安を連想させたかもしれません。


東京は、10円安の2587円で始まりました。




相変わらず出来高は少ないのですが、Spot価格が堅調に推移し、一時円高に振れた為替が再び円安となったことで、昨日の終値の水準にまで回復して引けました。

今日は2600円には一度も乗らず、上値は重いのですが、も固まってきているという見方もあるようです。アメリカのGDP改定値や雇用統計が注目されています。


コーン・大豆は上昇しました。昨日のシカゴが天候不安から高く、その流れを引き継いで東京でも上伸しました。




 


 先物 金 様子見気分の中、小幅に上昇。
昨日のSpotの動きです。




ユーロが底堅く、小幅に上昇しました。660ドルを超えたところでは、あっさり下落しています。


東京は10円高、2595円で始まって次のような動きでした。




面白いくらいにSpotとよく似た動きをしました。東京でも一時2600円を回復したのですが、あっさりと割り込んでいます。

指標の発表を前に、いまだ様子見姿勢は変わらずといったところでしょう。


コーン・大豆は、昨日のシカゴでは大きく下げていたのですが、東京の後場で上昇し、コーンは概ね小幅高となりました。

大豆は期近がストップ高、期先は安くなりました。

難しいうごきですね。




 


 先物 為替円高もあって、全体に安いものが多い。
昨日のSpotの動きです。




お休みのため、小動きでした。休みの日にまで動き回るほどには、勤勉ではなかったようです。


東京は1円安の2592円で寄り、次のような動きでした。




為替が円高方向に動いたことから下落しました。月末に近く、重要指標の発表も控えているということで、買い方の手仕舞いなども出たようです。

今日の下落の要因にはなったのでしょうが、玉が整理されていくのはいいことかもしれません。ただ、下落しだすと止まらなくなることも多いので、指標には注意を払う必要がありそうです。


コーン・大豆は下げました。円高と、夜間取引が安いことが嫌気されたようです。





 


 先物 金 上昇はしたけど、東京での動きは今ひとつ。
先週末から今朝にかけてのSpotの動きです。




ドルが軟調となったことで、小幅に高くなりました。その前日に大きく下げていた反動もあったようです。


東京は14円高の2595円で始まり、次のような動きでした。




海外での堅調な動きと、円安傾向を受けて高く始まったのですが、プラチナが安くなっていることで、前場は下落傾向となりました。後場には少し買い戻されましたが、力強さには欠けるものでした。

相変わらず盛り上がりに欠ける相場なのですが、買残が減少していたり、売残が増加していたり、ETFも少し増加していたりと、少し高くなる材料も出てきたようです。ただ、月替わりということで指標の発表が多く、その結果次第では波乱要素もありそうです。


コーン・大豆とも、先週のシカゴが高く朝方は上げていたのですが、段々と下げに転じて、大豆の期近を除いて安くなりました。




 


 今週の先物は? 海外週末ジンクス。先週末も上昇。
先週の金は、その前週からの流れを引き継いで冴えない動きでした

東京の金も、木曜の海外の大幅下げで、節目とされていた2586円をあっさり割り込んでしまいました。


しかし、どういうわけかいつも週末の海外は高く、先週もドルが軟調となったことを背景に、Spotは高くなっています今週も始まりは高くなりそうです

値動きも冴えないのですが、出来高が少ないのも、人気閑散という感じです。また、どちらかの方向に動き出すと、一気に盛り上がるのかもしれません。ただ月曜は海外は祝日となっていて、東京もますます少ない出来高になりそうです。


 

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