電力株 2006年総括




今年一年の電力株の株価推移です。

こうしてみると、本当に上がってます。特に後半は大雑把に見るとまさに右肩上がりでした。

また、正月休みの間にでも細かい分析をしてみたいと思います。

電力株にも、皆さんにも、良い年が訪れますように。

 


 先物取引 デビューの年としては上出来。
金の価格が高くなってきていたのは、去年も感じていたのですが、今年の春ごろから、ちょっと上がりすぎで怖いなと感じだしました。
それで、1単位分だけでも売ってしまえと思い、一番高く売れる方法を調べていて、先物のことを知りました。

最初は先物取引に対しては、かなり抵抗があったのですが、現物を持っているというのは、有利に取引ができるのではないかと考えて、開始しました。

はいったのが、実にいいタイミングだったと思います。最初は海外の価格の見方もいまひとつわかっていなかったのですが、ビギナーズラック侮るべからずで、すごくうまくいきました。

やはり、先物にしろ株式にしろ、大きな流れをつかむのが一番効果的な投資になります。

また、信用取引もそうなのですが、世間の風評だけで食わず嫌いするのは、チャンスをみすみす放棄することになります。自分で調べて納得できたら、何事にもチャレンジするのは大切なことです。

ぼくの投資は、資産の運用もさることながら、現有資産の目減りをふせぐということも大事な目的です。そのとき、最大のリスクとなるのがインフレなのですが、商品取引はインフレに対するヘッジとしてはかなりの可能性を感じます。

現在は、貴金属とゴムくらいしか取引していませんが、穀物とかもインフレリスクのヘッジ機能があるようならば、挑戦してみたいと思っています。

スポーツなんかでも、デビューの年はうまく行くけどあとは2年目のジンクスとかでだめになることがあります。先物に関して、そうならないように、さらにいろいろと調べて取引していきたいです。

今年一年、お疲れ様でした。



 


 株式 2006年は好調
今年は、非課税特例に向けての益出し処理にからんで、取引を頻繁に行うようになりましたが、失敗もたくさんしたけどだいたい順調にやってこれたと思います。

特に今まで嫌いだった信用取引を、随分使うようになりました。怖いという印象があったのですが、レバリッジをあまり効かさずにやる、あるいは現物を持っている銘柄で売り建てる場合は、特に危ないこともなく、使い勝手の良い場合もあります。何でも、食わず嫌いはよくないです。

途中、相場が悪い状態になり、保有できている銘柄が激減した時期も何度かありましたが、年末には回復してくれて、本当に良かったです。

少し細かく取引しすぎた時期もあって、それは反省点です。また、仕事が忙しくなると、調べておかなくてはいけないこともついサボりがちになり、その点も気をつけたいです。

それでも、割と 楽しく 取引できて、場が始まるのがいつも嬉しかったのはよいことです。

株式市場、ありがとう、来年もよろしくお願いします。

 


 電力株 12月の総括
12月の電力株は、九社の平均の株価が先月末と比べて6.5%上昇しました。Topixが4.9%のだったので、上回ったことになります最終週が下落したのは、来年に向けて不安材料となりましたが、今月に関していえば絶好調だったといえるでしょう。

全銘柄が年初来高値を更新しています。

東京は、一週間全て高値を更新し続けた週があるなど、上昇をリードしました。

中部は、今月は冴えませんでした。上昇率も2.3%ととぴ抜けて低かったです。

関西は、11.1%と最も大きく上昇しました。やっと少し見直されてきたかな。

中国も、今月はよく上がりました。高値からの下落も小さいです

北陸は、逆に高値からの下落が大きくなっています。相変わらず動き、激しいです。

東北は、月の前半に大きく上げました。3000円台をキープできなかったのは、残念でした。

四国は、上昇幅が小さかったのですが、高値からの下落も小さいです安定しているということでしょう

九州は、月の半ばに大幅な上昇を見せました。ただ、高値からの下落はやや大きかったです

北海道は、上昇率は平均的なのですが、高値からの下落は最も小さくなっています。


最終週の下げは、過熱感を醒ますということではいいのですが、円安や日興証券の株価格付けの下げなどの悪い材料は少し気になります。

それでも、12月はすごいといえる上昇でした。この勢いが、来年も続くといいです。








 


 きのうさうさが(BlogPet)
きのうさうさが、ここまで下げみたいな顔合わせしたいです。
ただここに下落しないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さうさ」が書きました。
 

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