株式 上海発世界同時株安 でもピンチはチャンス 取れるとこは取る
昨日中国株が暴落、それが欧米にも広がって、昨夜の米株はテロ以来の大幅な下げとなりました。CMEも大証と比べて650円(!)安となっていました。

京セラも400円安の10,620円で寄りました。しかし寄ってすぐに急上昇、11,000円にも届きそうな勢いだったのですが、買われた時間は15分ほどで、再び下げに転じました。結局は10,700円台で落ち着き、終日そのあたりでもみあいました。結局は240円安い10,780円で引けています。

指数インパクトが高い銘柄の割りにはいち早く寄りつき、下げも小さかったように感じます。ただ、朝方の勢いが良かっただけに、あっというまにへたれてしまったのは、ちょっと残念でした。
それにしても最近もみあいが多いですが、これだけの大騒ぎのときも、しっかりもみあっているのは、ちょっと笑えてしまいます。

ぼくはちょっと変な癖があって、バニック的な売りの場面が好きで、結構買います。今日も朝からパニック売り状況になるのは確実だったので、何を買おうかと考えていたのですが、京セラは結構迷い無く買い建てしました。SQの当日にもよくバーゲンセールの寄りのあと、スカッと上げてくることが多いからです。途中決済するチャンスはあったようにも思うのですが、最後まで持って引けで決済しています未練タラタラだったかな。
朝方はよしよしだったのですが、夢は儚く終わってしまいました。本当はプラスになるくらいまでを期待していたのです。ただ、ヒヤッとする場面は無く利益が出たのでよいでしょう。

現物はちょっと下げてしまいましたが、もう少し様子を見て、保有を継続するかどうかを決めたいと思います。


日経平均は一時700円安まであったのですが、結局は515円あまり安い17,600円ちょっとで終わりました。

今日は全ての業種が下げてますが、予想通り証券業が最も大きな下げとなりました。さらに日興証券のゴタゴタもあったりして、完全なる自滅です。

一方、食料品は下げ幅が一番小さかったです。これも予想通りかな。最近最も値動きの安定しているのはここですね。

ぼくは、昨日売ってしまった新日鉄のほか、清水建設とか、伊藤忠とか寄りで買い建てしています。このあたりは最初から決めていた分でした。
また、板を見て協和醗酵と菱洋も同様に寄りで買い建てしています。特に菱洋はびっくりの寄り値でした。
すべて、引けで決済しています。

野村は迷ってやめときました。終わってみたら陽の丸坊主。やっとけばよかったです。へったくそーですね。流石にこんなときに証券を買うほどの度胸はありませんでした。もっと修行します。

あと、忘れてたのが、ソフトバンク。一番来そうなのにね。保有していないとうっかりしてしまいます。


現物は大打撃だったけど、元々やけに上がっていたし、こういう大暴落もあるのが株だから、仕方ないでしょう。少しでもカバーできたので、信用に慣れておいてよかったです


明日から3月、今日の下げは下げとして新たなスタートと考えたいです。





 


 電力株 全銘柄が続伸 逆行高 先週の不調はなんだったのだ?
今日は四国電力の値動きを見てみましょう。




他の銘柄も同じような動きをしています。今日も、前場は大きく動いて、後場は落ち着くというありがちな動きでした20円から110円の幅で、全銘柄が上昇しました。

東京は、後場は少し値を切り上げています

逆に関西・東北・北海道は後場下降気味でした。

中部・北陸は高値からは下げています

昨日大幅高の東京は今日も大きく上昇、昨日は冴えなかった九州は今日は最も大きな上昇率でした。東北・北海道は小さな上げでした

ぼくは寄り前の気配を見て、あれまあ今日も上げるのか、と思いました。しかしそれほどに自信が持てず。そこで、中部・九州を買い建て、中国は売却しました。中部・九州は昨日さほど上がらなかったので、全体が上がれば来そうと思ったからです。中国は急落したときのための保険です。中国は後場の途中で売値よりは少し高く買い戻しました信用分は引けで決済しています。

後場日経平均が下がったにもかかわらず、電力はそれほど下げませんでした。先週の逆行安から一転、逆行高気味です。鉄鋼株を買い疲れした資金がまた、こっちにやってきたのでしょうか。

四国・九州がちょうど先月末の水準となり、全銘柄が先月末以上に復帰です。

先週、堂々の値下がり率トップとなったのが嘘のように、昨日今日と好調です。ここまできたら明日も粘って、先月よりは上昇した、という結果になって欲しいです。

アメリカの電力会社が、ファンドに買収されたとかで、M&Aの思惑が出たようです。このへんは長期投資を考える上では、プラスなのか、マイナスなのかはちょっとわかりにくいです。そのファンドがあまりにも目先の株価などにこだわって、無理な増配や自社株買いなどを要求してくるところだと、一時的には大きく上げるかもしれませんが、長期的には良くない様に思います。そういうファンドは、売り抜けるのだけが目的の場合も考えられますので。ただ、本当に長期的な保有目的をもつファンドであれば、とてもいい方向に向かう可能性もあります。

それにしても、ファンドとかが入ってくると投資は少しやりにくくなります。最近の外資系の株価見通しの引き下げもウラがあるのかなとか、考えたりして。

個人投資家はあまり振り回されず、腰の据わった投資が必要となりそうです。

電力株に、以前のまったりとした平和は、もう訪れないのでしょうか。。。









株価は好調ですが、需給は急速悪化。かなーり心配ではあります。
 


 先物 新甫2日目にして早くも波乱含み なんてったって高いもんね
26日のSpotは、最近にしては小動きとなり、上にも下にもちょっと動きにくいようでした。

東京が開幕すると、そのSpotが下げ始めました。それに歩調を合わせて、東京の金も下落傾向となりました。後場の前半少し高くなる場面もあったのですが、後半にまた下げ幅を拡大しました。引け前には少し買戻しされています。

ちょっと頭打ち間が増してきたでしょうか。昨夜の海外が上に抜けられなかったことで、ちょっと怪しい値動きになってきてしまいました

ぼくは、寄りでは何もしなかったのですが、序盤に海外の下げもあるので、売りを建てています。今回はそれほど驚くような下げではなく、納得のいく値動きだったので、また持越ししてみました。現物があるので、まあ安心でしょう。


大豆、コーンはすべての限月でストップ安となっています。激しい値動きですね。実際の取引はますます遠ざかっていく雰囲気が。




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 株式 平均株価は久しぶりの下げ。 値嵩はまだ不調。早く来い。
昨夜の米株はダウ・ナスダックともに安くなっていました。NYもちょっと調整入りかな。CME、ADRはあまり変わらずでしたが、外資系は今日も買い越しているようでした

京セラは、小高く始まりましたが寄ってすぐに下落し11,100円を割り込みました。その後、少しだけ回復して、前場は11,100円を少し超えたあたりで推移しました。しかし、前場の引けでは若干売られて、11,090円となりました。
ランチギャップがちょっと大きく下向きに出て、安く始まった後場は終始11,050円のあたりで推移しました。大引けでは売られて100円安の11,020円で引けています。

安く寄るのかなと思いきや、外資系の買いの影響だと思うのですが、寄り前の気配はしっかりしていました。ぼくはこれは寄って下げてしまうパターンだなと思い、寄りで売りを建てました。前場はあれ、粘るなと思っていたのですが、後場はやっぱりな、という状況でした。引けでは決済しています。所有はもう少し粘ってみます。

今日はソニー・松下といったハイテクや、トヨタなどの国際優良株といわれるところはしっかりしていたのですが、値嵩はダメでした。ついそこまできているのにーーという感じです。次は来るんじゃねえ?その前に平均株価がズタボロにならない限り。そうか円高とか。今、やばい?

日経平均は、前場粘るものの、後場寄りで崩れるという昨日の再現ビデオ状態だったのですが、中身は随分違いました。

ソフトバンクは今日も高く、KDDIなどの通信も好調で、情報通信が値上がり率のトップでした。

次いで、電力ガス、医薬品、食料品とディフェンシブが続きました。

値嵩は冴えなかったのですが、電機も上位にランクイン。

一方、昨日調子良かった卸売り・鉄鋼はきょうは下げました。卸、好調期間短かすぎ

証券・銀行は今日も不調、建設、不動産も値下がり率の上位となっています。

以前も売ってすぐに買い戻した新日鉄は、またいったん退避しました。すぐに買戻ししそうな気もしますが、この値段だとすぐに売りたくなってしまいます。きっと、鉄鋼を主に取引していて、電力も少し持っているような人は、今電力が売りたくてしかたないんじゃないかな。

伊藤忠・野村・島津は信用で対処しました。島津は寄りからはそれほどに下がらず、あんまり意味ねぇ、でした。

清水建設も、信用で対処したのですが、これは気づくのが遅すぎで、さらに意味ねぇ、でした。ちょっと前から気をつけなくてはと思っていたのですが、寄りが堅調で油断してしまいました。ま、こんなこともあるさ。


値嵩、取り残されてます。隣まで来てるのになあ。次は来るかな。ただ、その前に日経平均が崩れてしまわないかがちょっと心配です。あと、円高も気になるところです。




 


 電力株 週末に続いての連騰 上げ幅はまちまち 関電がんばった!!
東北電力の一日の動きです。




このように、小高く寄ってすぐに急上昇し、一旦下げてまた上げて、そのあとはもみあいという動きをしました。

寄りは、中部・北陸は小安く、九州は変わらず、ほかは小高かったです。

前場の下げでは、四国が寄り値あたりまで下げ、北海道は寄り値を下回るときがありました。他は寄り値を少し上回る水準で反騰しています。

東京・関西は高値を前場の後半に付けましたが、ほかは寄り直後の急上昇のときにつけています。

ほとんどの銘柄が高値も安値も10分以内につけてしまっています。つまり、寄り直後に落ち着きどころを探して、あとはその範囲でもみあったわけです
Topixが後場寄りで崩れたのですが、電力株はそれにはあまり反応しませんでした。これはなかなかいいことです。

10円から100円、先週末よりも高くなっています。東京・関西といった最近冴えなかった銘柄の上昇が大きく、先週堅調だった北陸は小さな上げでした。

前々週の水準と比べると、東北が80円・関西が30円上回り、中国・北海道が同じ、東京・中部・北陸が10円だけ安く、四国が50円・九州が110円、下回っています。今日の上げで同水準に戻った銘柄が多かったです。九州が今日も上昇が鈍く、最近冴えません。

ぼくは、先週末の午後動きの良かった関西が、今日の寄りも堅調そうなので、買いを建てました。これは引けで決済しています。他も上がれば建てようと思っていたのですが、ちょっと急激な上昇・下落をしすぎでついていけませんでした。上昇に関しては、それほど無理に信用を建てなくてもいいかなと思っています。

朝方に大きく動くけれど、あとは動きが止まってしまうのは電力株ではよくあることです。それだけ だいぶん値動きが落ち着いたということでしょう。このまま、まったりとした動きに戻ってくれるといいのですが。




 

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