電力株 平均株価の上昇の割には。。。だけど上げたし良かった良かった。
中部電力の動きです。




前場は日経平均に逆行安する場面も多かったのですが、後場に上昇しました。

東京 前場の前半の上昇に対して、後半の下落が小さかったです。後場の後半は下落傾向だったのですが、引けで買われて高値引けとなりました。

中部 ここも引けで買われて高値引けです

関西 前場後半の下落が比較的大きく、後場の後半も下げました。

中国 小動きでした。ただ、前場の終盤に急落しました。

北陸 高く寄ってプラスでの推移が多かったのですが、ここも前場の終盤に下落してそのときマイナスの場面もありました。

東北 ここも小動きでしたが、手堅い動きでした

四国 東北と同様、小動きで後場の後半あまり下げない堅調な動きでした。

九州 安く始まったのですが、前場の後半での下げが小さかったです。

北海道 前場では前半も上げず、よくない動きでした。後場では後半に下げず、一転して堅調な動きとなりました。

関西のみは変わらずでしたが他は高くなりました

今日のように平均株価が大幅に上昇するときに、上がりきらず下から数えたほうが早い値上がり率になってしまうのは、電力株らしいです。それでもほとんどが上昇し、引けで買われたのはいい傾向でしょう。ただ、引けでは他の業種も買われているのかもしれないけど。

一時期の絶不調からは抜け出したと思うのですが、6月も苦手な月だと思うので、注意してみていきたいと思います。




 


 株式 日経平均は高値引け。上抜けなるか!?
昨日の米株式市場は、ダウ・ナスダックともに上昇しました。中国株の大場下落で心配されたのですが、FOMCでサブプライム住宅ローン問題や住宅市場の低迷の長期化について触れられたことから、早期の利下げへの期待が高まりました。

CMEは大証比125円高、京セラのADRは100円余り高い水準、外資系は売り越ししていました。


京セラは110円高、11,730円と堅調なスタートでした。





平均株価の上昇もあって前場に勢いよく上昇、後場は上昇の勢いは落ちたものの、年初来高値を更新しました。

日経平均は、高値引けとなる強い動きでした。




昨日上海が大きく下落したのですが、それにもかかわらずNY株式市場は高くなり、買い安心感につながったようです。場中も多少上海の動向に動かされる場面もあったのですが、基本的には先物主導だったようです。


業種別では海運が値上がり率のトップでした。乾汽船や明治海運など、中小型どころまで物色対象が広がっています。中国株式市場が今日は落ち着いたことも好感されたようです。

卸も資金を集めました。三菱商事は4.77%もの上昇となっています。

平均株価にインパクトを与えたのはKDDIでした。5.15%の爆上げでここだけで平均株価を21円押し上げたそうです


今日は下げは紙パのみ、その他金融は変わらずで、ほか31業種が上げるという全面高でした。


ボックスの上限で堅調な動きとなっていて、上抜けが期待されるところです。




 


 先物 金 安寄りの後、Spot堅調で回復。 穀物 大幅高。
昨日のSpotの動きです。




ドルが底堅く推移して、下落しました。昨日の中国株の下落も2月末の同時株安を連想させたかもしれません。


東京は、10円安の2587円で始まりました。




相変わらず出来高は少ないのですが、Spot価格が堅調に推移し、一時円高に振れた為替が再び円安となったことで、昨日の終値の水準にまで回復して引けました。

今日は2600円には一度も乗らず、上値は重いのですが、も固まってきているという見方もあるようです。アメリカのGDP改定値や雇用統計が注目されています。


コーン・大豆は上昇しました。昨日のシカゴが天候不安から高く、その流れを引き継いで東京でも上伸しました。




 


 電力株 小幅高も、平均株価下落の中だけに堅調さ目立つ。
東京電力の今日の動きです。




午前中は危なっかしいこと甚だしいという動きだったのですが、後場に着実な上昇を見せました。

寄りは、東京・中部・中国が高い一方で、九州は変わらず、関西・北海道は安いなど、まちまちでした。

前場の中盤の下げでは、中国は比較的緩やかでした。そのため、前場終盤の回復でほぼ埋めています。四国も前場では下げに対する終盤の上げがしっかりしていました。

後場での上げは、東京・関西・四国・北海道が大きく、今日の高値も午後に付けています

九州は下げ東北は変わらずほかは高くなりました。東京は50円高とそこそこの上げ、ほかは10円から25円の小幅な上げでした。


前場で一旦下げているだけに、それほどの上昇ではなかったのですが、業種別では3番目でした。平均株価が下げている中での堅調な動きは、電力株のよさを発揮というところでしょうか。

このまま調子が戻って行ってくれるといいですね。




 


 株式 先物主導で下げる。アジア株式不安定も要因。
昨日の米株式市場は、ダウ・ナスダックともに上昇しました。消費者信頼感指数が予想を上回ったことが好感されました。また、相変わらずM&Aが盛んなことも、プラスとなりました。

CMEは大証比25円高、京セラのADRも50円弱高い水準、外資系は株数では売り越し、金額では買い越しでした。


京セラは、60円安い11,770円で寄りました。今日はそこから下げてしまいました。




ここまで堅調な値動きが続いていたのですが、今日は平均株価と比べても大きく下げてしまいました。先物主導の動きであったため、指数インパクトの大きい銘柄は影響されやすかったようです。


日経平均は、朝はそこそこだったのですが、アジアの株式が不安定となり、先物に仕掛け的な売りが出て下げました。




月末要因もあったとは思うのですが、先物主導の動きとなりました。ただ、先物主導だっただけに後場の後半には買戻しが入って少し値を戻しました。


業種別で見ると、今日も上下の差が小さく、+0.74%から-1.68%の間に収まりました。

値上がりのトップは鉄鋼でした。M&Aに対する期待が高まっているようです。

電気ガス・海運も上位で、今年の前半を彷彿とさせます。

テクニカル的にいい形になっている松下やソニーも上昇しました。


一方、原油が安くなり、鉱業、石油石炭が値下がりの一番二番。

投資判断引き下げの荏原は大幅安となっています。

また、ここのところちょっと調子の良かった新興は、今日は下げました。GSがACCESSの目標株価を95万円から42万円に引き下げたことが響いたようです。いきなり半額にするような予想、そんなに気にする必要ねんじゃねぇ、とかいったら、毒舌過ぎるかなあ。



 

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