電力株 上昇はしたけど上昇率はビリ。らしいのではあるが。
アメリカ住宅ローン問題に解決策か、ということで市場は大いに盛り上がり、平均株価も大幅上昇したのですが、電力株は我関せずとまったりムード継続。むしろ、後場半ばでは逆行安するものも多く、結果業種別では最下位の上昇率となりました。電力株らしいといえば、それまでです。


北海道電力の動きです。





東京 動き幅をさらに縮めました。ただ、終盤スルスルあげるしたたかさは見せて、高値引けしました

中部 後場平均株価と見事なまでの逆行で、下げました。

関西・北陸 小幅な値動きで、前場後半の下げが響いて値下げしました。

中国 マイナスでの推移が多かったのですが、後場前半に上昇して、変わらずとなりました。

東北 前場の半ばから後場序盤にかけて下げたのですが、そのあとは上昇しました。

四国 引けで買われてプラスになりました。

九州 後場序盤に下げました。

北海道 後場の半ばに下げたのですが、引けでは買われて変わらずとなりました。


平均株価が上げるときに上がらない、電力株の調子悪いときの癖がモロに出た一日でした。それほどに下げたわけではないので、まあいいか







 


 株式 サブプライム問題への対策期待で大幅上昇。
昨日の米株式市場は、ダウは下落、ナスダックは上昇しました。

FRB議長の講演を控え、積極的な売買は手控えられて、前日終値付近での動きとなりました。

CMEは大証比35円高、京セラのADRはほぼ変わらない水準、外資系は買い越ししていました。





京セラは、寄ってすぐ50円程度上昇、さらに前場の後半平均株価の上昇とともにまた50円ほど上げて、あとはその水準でもみあいました。日経平均の上昇率と比べると小さな上昇でした。





日経平均は、ドレッング買いや、サブプライム問題への対策をブッシュが打ち出すとの報道で大きく上昇しました。


業種別では、鉱業が5%を超える大幅上昇、卸、非鉄とおなじみのところが続きました。

アメリカのハイテク好調で電機も大きく上げています。

全業種が値上がりしています

そのなかで、電気ガス、小売、食料といった内需の上げ幅は小さかったです。


アメリカの住宅ローン問題が日本に与えている影響は大きく、今日はその対策が講じられそうということで大きく上げました。ただ、この問題はそれほどに根の浅いものでもなさそうでABCP市場の問題などと共にまだ注目する必要はありそうです。



 


 先物 金 上昇して、2500円台回復。
Spotは、NY株式市場が小幅に下げて、同様に少し下落しました。

しかし、為替が円安で、東京では小高く始まりました。住宅ローン対策の報道もあって、場中大きく上伸しました。

投機資金は撤退の傾向もあるようなのですが、現物需要は旺盛なことは強気の材料となりそうです。


コーン、大豆は上昇しました。為替の円安を支援材料とした買いが入りました。












 


 電力株 動かない、動かない。でも、東京以外は小幅上昇。
最近小動きの日が続いているのですが、今日はさらに動きませんでした。


九州電力の動きです。




東京 高く寄ったのですが、寄り天でした。唯一上昇しませんでした。

中部 終盤にスルスル上がって、こちらは高値引けでした

関西 前場は15円範囲の小動き。後場は下落傾向で、一時マイナスだったのですが、終盤再び上昇して、プラスで引けました。

中国 15円の範囲で一日動いていたのですが、終盤上に抜けてきました。それでも20円の範囲なんですけど。

北陸 後場小安いことが多かったのですが、終盤プラスに転じました

東北 小動きながら、終盤上げてきて高値引けでした

四国 終始堅調な動きでした。

九州 関西と似た動きでした。

北海道 前場はわずかに下落傾向、後場はもみあいから、終盤に上げました。


平均株価の上昇にも逆行するわけではなく、といってアメリカのことで関係なかったのか、金利低下期待でも上げはしませんでした。

相変わらず東京の冴えない動きは気になるところです。










 


 株式 上昇するも、後場上げ幅縮小。
文字色昨日の米株式市場は、ダウ・ナスダックともに大幅上昇でした。

来月のFOMCでの利下げの期待が高まり、買われました。アップルの投資判断引き上げも好材料となりました。

CMEは大証比325円高、京セラのADRは200円あまり高い水準、外資系は売り越しでした。





インテルも大きく上昇していて、ハイテク株は好調、京セラも高く始まりました。しかし、ADRほどの上げ幅ではなく、日中ももみあいました。10,500円の壁が厚かったです。





平均株価も上げたのですが、後場は上げ幅を縮めてしまいました。

業種別では、原油高を受けて、石油が値上がり率トップでした。

その他製品、卸、精密機器なども上位。アメリカのハイテク株が高かったこともあって、電機も上昇しました。


一方、値下がりは5業種のみ。紙パ、保険、小売、陸運、輸送用機器が下げました。

総じて昨日とは逆となりました。


NY株式市場やCMEの上昇を考えると、鈍い上げにとどまってしまった感もあります。商いが薄く、外部環境に対しての警戒感は根強そうです。



 

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