電力株 2007年最終週の動き。下落率3番目だが、大納会の引け味は悪くなかった。
先週末の関西電力の業績下方修正もあって、週の前半は上昇する平均株価に逆行する形で下げました。

ただ、その関西も含めて壊滅的な下げにはならず、週末は平均株価が大幅に下げたにもかかわらず、小幅な下げにとどめました。
特に後半いい感じで下げ幅を縮めていったのは印象的でした。単なる買戻しの可能性も高いのだけど、新年にこの勢いが繋がるといいです。






今年も一年、お疲れ様でした。


 


 先物 12月の動き。見事なまでの右肩上がり。
12月の東京金は、綺麗に右肩上がりとなりました。

原油高で、インフレ懸念がある一方、米経済に対する見通しは必ずしも明るくないだけにドルは安くなり、金利もさして上がらずと、好条件が揃いました。さらに地政学的リスクが後押ししました。

なにより、実需のETF残高が増加しているのは強気材料でしょう。


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 株式 2007年最終週の動き。堅調さも大納会で台無しに。
京セラは、10,000円に乗せて始まる好調なスタートでした。前半はさらに少しづつ上昇していったのですが、途中で息切れし、週末には平均株価の崩れとともに、10,000円を割り込んでしまいました。


平均株価もNY市場の堅調さにも引っ張られて、上昇ムードだったのですが、暗殺事件が発生し、大納会は大きく下げてしまいました。


鉄鋼、鉱業、その他金融などが上昇、一方食料品、陸運、電気ガスなどのディフェンシブは下げました。これだけをみるといかにも上昇相場のようですが、大納会で雰囲気は一変しているので、注意が必要でしょう。




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 先物 2007年最終週の動き。どこまでもいける気がしそう。
先週の東京金の動きです。

週の途中までは株式市場などが落ち着いており、原油市場も高くなってしました。また、地政学的リスクなども増大しました。両方とも、金の市場にとっては買い材料となり、NY市場では最高値を更新するなど、上昇の勢いの強い週となりました。

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 先物 昨晩のCOMEXは史上最高値で終了
住宅販売が落ち込んだことから、ドルが安くなり、金は買われました。年末で持ち高をロングにする動きがあったようです。

11月8日以来の終値ベースでの史上最高値となっています。


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