3月の電力株 下落時の底堅さは発揮したものの、銘柄間の差は大きい。
3月は、Topixが8.4%も下げるとんでもない月になってしまったのですが、配当取りの動きもあったのか、電力株は比較的堅調な動きをするものが多かったです。

ただ、銘柄間の差は大きく出ました。

中国、北陸、東北は前月よりも上昇しました。これらは、比較的低位で、配当利回りから買われやすかったのかと思ったのですが、心配していた配当後も堅調で、北陸などは月末にこの月の高値を付けています。

東京・四国・北海道は下げたものの1%台と、小幅でした。東京・北海道はここまでよくない動きが続いていた、いい意味での反動でしょうか。四国については配当利回りが低く、株価の優位性は示せませんでした。

関西は3.1%、中部は5.7%、九州は7.6%と、大きな下げとなりました。信用の取り組みが悪いのが関係しているかな。それでも、市場平均よりは少しマシでした。



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 3月の先物 Spot大幅下落で、東京金も値下がり。
一時は10000ドルに乗せていたSpotが、中盤信用収縮などから大きく下げ、900ドルを割り込むような水準にまで売られました。

これにより、東京金も3300円台から、一時は2800円台にまで下落しました。

終盤はSpotが反転してきて、3000円は回復しました。

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 電力株 下落率10番目と、大きな下げ。
寄りは割と堅調だったのですが、すぐに下げました。
前場の半ばで一度下げも落ち着くかと思ったのですが、結局後場の半ばまでだらだらと下げる展開となりました。

後場後半は少し回復したのですが、終盤はまた下げました。


先々週好調だった関西、先週よかった東京・北海道あたりが大きく下げています。

騰落率は下から10番目と先週よくあった位置なのですが、内容は今日のほうが良くないように感じました。先週は相場上昇時のもので、電力株らしいのですが、今日は平均株価が下げているので、こういう日は堅調さを発揮してほしいものです。



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 先物 Spot安く、下落するものの下げ渋り。
Spot安から、東京は安く始まりました。

しかし、押し目買いや売り方の買い戻しなどで下げ幅を縮めました。

また、為替が円安の方向に動いたこともあって、薄商いながらも高値引けとなりました。

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 株式 NY株安で、大幅反落。
先週末のNY株式市場は、個人所得など堅調な指標もあったのですが、大手百貨店の下方修正や金融不安などから、下落しました。

東京は安く始まり、場が始まってさらに下げ足を速めました。鉱工業生産指数は市場予想を少し上回ったのですが、あまり材料視されませんでした。

アジア株式も安く、後場には先物主導で下げ幅を拡げました。

鉱業、鉄鋼、ゴム製品などの資源関連が売られました。
先週大きく下げた水産、保険だけはわずかに上昇しましたが、ほかの業種は下落しています。

電機も、株価見通しが引き下げられたところが多く、京セラもそのうちの一つて、場中に大きく売られ、410円、4.66%もの下落となりました。

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