電力株 北陸は今期増益予想で上昇、他は下落。東北は大幅下げ。
寄りは、東北が大幅安、関西・九州も安くは狭眼一方、北陸・東京など小高いものもみられるなど、まちまちでした。

前場は徐々に下げる冴えない動きだったのですが、よりが安かった関西・九州・東北はさほど下げませんでした。

後場こう着状態になったのですが、関西・北陸・四国などはすこし上昇しました。
終盤は中部、北海道が売られ、安値引けとなりました。


決算は慎重な見通しとなったのですが、北陸は増益を予想しています。
また、関西は自己株の取得が好感されたのでしょうか。四国は他が悪く、相対的に好決算ととられたかもしれません。

東北は今期は小幅な増益予想なのですが、2008年が予想未達が嫌気されました。ただ、寄りは投げられたのですが、そのあとは妙に落ち着いてしまいました。




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 先物 ドルの堅調や原油の下落で、大幅下落。
祝日の間のSpotが、下落し、東京は大幅安で始まりました。

前場はもみ合っていたのですが、昼休み中のSpotが安くなり、後場は安く寄りました。後場は下げ幅を縮めていたのですが、終盤再びSpotが軟化し、下げ足を速めました。安値引けしています。


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 株式 FOMCを控え、方向感の乏しい動きで、小幅下落。
昨日の米株式市場はまちまちの動きでした。

鉱工業生産指数が市場予想を下回ったことなどで、安く始まりました。しかし底堅く、後場の序盤にかけて上昇し、プラスに転換しました。

ところが三菱商事の今期の見通しが市場予想を下回り、商社が下げ、再びマイナスとなり、そのあとはFOMCを控えて小幅安でのもみ合いとなりました。


出来高が増加してきていて、証券が騰落率のトップでした。水産農林も上昇、松下や三菱電機などの決算が好調だった電気機器も買われました。

一方、原油価格の下落で、鉱業が石油が売られ、卸、海運、不動産なども軟調でした。


京セラは安く始まったのですが、平均株価の上昇とともにプラスに転換し、後場は上げ幅を縮める展開ながらも終盤再び上昇してきて、120円高くなりました。


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 電力株 中部は変わらず、他はすべて下落。
小高く寄るものが多く、堅調なスタートだったのですが、平均株価の上昇にはついていけず、前場の終盤から下落しました。

上昇には反応しなかったのですが、平均株価の下落には敏感に反応して、後場も下落しました。終盤は少し上昇するものが多かったです。

来期の予想がひどかった北海道は朝から小安く、そのあとも後場の半ばにかけで下げ幅を拡げました。55円安と大幅安でした。
関西は後場前半の下げが大きく、四国は後場終盤の盛り返しが鈍く、ともに40円安でした。

中部は終盤急速に盛り返して変わらず、ほかは5円から25円安でした。




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 先物 原油下げ、円高で、換算値20円安。
昨日のSpotは、原油高を背景に堅調な動きとなっていました。

しかし、今日の午後辺りから下落しました。

為替の円高もあって、換算値は20円安い水準となっています。


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