2月の電力株 前半上昇したものの、株価見通し引き下げで、後半は下落。
いきなり、業績下方修正から下落傾向で始まった2月なのですが、決算発表の影響は極めて小さく、すぐに上昇に転じました。

中盤までは調子が良かったのですが、株価見通しの引き下げを契機に下落しました。
平均株価と逆行する形で下げていたのですが、月末は市場が大崩れの中、高くなりました。


前月末と比べると、市場平均はほぼ変わらずの水準でした。
そのなかで、北海道はわずかに上昇しました。ここが唯一の上昇銘柄でした。
ほかは1.6%から4.6%の下げとなりました。
最終週最もいい動きとなった四国は小さな下げ、一方、業績下方修正も、株価見通し引き下げも、ともに大きな影響のあった東北が最も大きな下げとなりました。





 

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