電力株 ディフェンシブ物色の中心となり、騰落率はトップ。
NY株安を受けて、平均株価が安く始まる中で、電力株は買い気配から始まるものもあるなど、好スタートでした。
寄りのあとも、朝方のガタガタとした動きの後は上げ幅を広げていきました。

後場は平均株価の軟化とともに下げたのですが、全銘柄が大きく上昇して、業種別の騰落率でもトップとなりました。

テクニカル的に良い動きとなっている東北が105円、4.36%上昇しました。四国も125円、4.21%の上昇と目立った上げとなりました。
東京も2.53%、北海道は2.85%と、電力の中では小幅だったものの、結構上げており、ほかは3%台の上昇でした。

配当取りの動きや、他のディフェンシブやREITも買われていることから、比較的安定性のあるところへと資金が向かったようです。






 

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 さっつんさん
朝、びっくりしましたね。

そのあとも快調。でも、一時的な資金ぽい感じもあって、ちょっと怖いですね。

 J坊いさん
さすが配当前ですよね。

それにしても、下げモード全開ですね。

 都の坤の世捨て人さん
平均株価、えらいことになってるな。アメリカが悪い指標連発やもんな。

機械受注は、完全に無視された。来月のハードルが上がっただけやな。

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