電力株 株価の推移 ’2007 途中経過
2007年に入ってからの株価の推移を見てみます。

上は、昨年からの分。下は、今年に入ってからの分です。







会計の世界では、四半期が基本で、すなわち三ヶ月を一単位とするものなのですが、ぼくはへそ曲がりなので、四ヶ月経ったところで作ってみました。まあ、本当は先月は忙しくてそれどころではなかっただけなのですが。

去年からの分で見たほうがわかりやすいのですが、今年の1月の上がり方はすごいですね。その分、3月末の下げ方も尋常ではなかったわけです。

連休中、いろいろデータをいじって見られたらいいなと思っています。

 


 データ遊び 京セラで寄り付きアタックをしてみよう
先週、京セラは前日より高く寄ると陰線安く寄ると陽線になるという、ちょっとひねくれたことが起こりました。

ぼくが寄りで買うか売るかをして日計りをする、一部で寄り付きアタックといわれるものをやりだしのは、昨年の8月くらいでした。その頃は、高くなるようだと買い、安くなるようだと売るという素直な方法を取っていて、意外に成功していたように思います。そこで、昨年の分から調べることにしました。

あまりにも重くて見にくい表なので、追記のとこに置いときます。(もう少しなんとかすればよかったのだが)


で、結果だけ書きます。すべて昨年年初から今年3月20日までです。

前日と変わらずで始まったり、寄りと引けが同値だったのが、31日でした。今年に入っては5日。これはまあ、引き分けということで

素直に高く寄って陽線、または安く寄って陰線の日が113日、今年に入って17日でした。金額ベースでは、合計12,900円、今年だけだと1950円でした。

逆に高く寄って陰線、安く寄って陽線。156日、今年30日でした。金額は、14,370円、今年3140円でした。

なーんだ、むしろ逆のほうが多いんだ、ということです。去年成功したのは、たまたまだったようです。そういうと、しばらくして絶不調に陥ったんだっけ。


でも、調べておもしろかったです。もうちょっとわかりやすくなるように工夫してみます。
(Exelの条件付書式設定に直接条件書きするのはやめておこう 覚書)




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 データ遊び 東京電力 VS 中部電力  中部が勝つとき何かが起こる?
最近、中部電力の株価が、東京電力のそれを上回ることが多くなりました。昨年も、3月くらいから、7月に中部電力の原発に関する材料が出るまで、そういう状態が続きました。そして、その間電力株全体の株価は下落傾向でした。

もしかしたら、中部が東京と比べて割高に買われているときは、下落傾向となるのかな、などと考えて、調べてみることにしました。




東京・中部は、5日間の移動平均線です。

下落傾向になるかどうかは、今ひとつはっきりしませんでした
若干その傾向が見られる気もします。
逆に、東京のほうが割高に買われだすと、上昇傾向になるということのほうが正しい気もします。

イメージとしては、中部のほうが先駆的に上げる気がするのですが、本格的な上昇時には、東京のほうが勢いよく上げていくのかもしれません。あるいは、本格的な上昇には、東京の上げは不可欠と言い換えてもいいでしょう。

昨年は3月には下落傾向でしたが、今年はなかなか粘っています配当の後どういう風に動くのか、注目してみたいです。

 


 祝日吉例!?データ遊び 相対的指数(勝手に付けた名前)




平均株価に対しての割合の推移を示しています。以前出した順位表と同じようなものですが、その差までわかるかもです。

本当は、季節的な変化があるかもとか思ったのですが、そうはっきりしたものはわかりませんでした。

例えば、北海道は夏が強いとか、東北・中国は前半に強いとか、東京は後半強いとか。。。

東京が後半強いわけではないことは確かなようなのですが、他のはそういうふうに見えなくもありません。

今日のところはとりあえず、全体像ということで、機会を見つけてもう少し詳しく見ていきたいです。
 


 電力株 株価順位表 ’02−’06
昨年11月3日、一番最初にデータ遊びを始めたのが、順位表でした。そう、あのときも10月末からの下落にちょっと落ち込み気味のときでした。

下らないデータではあるのですが、結構面白いの(と作るのに手間がかからないの)で、5年間分を載せてみました。

ゆっくりお楽しみください(って、こんなことで楽しむのはぼくだけかもしれません)。














 

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